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グローバル・コーディネーター等
*本サイトの掲載内容は2018年3月現在のものです。

グローバル・コーディネーター

様々な分野において、世界レベルで活躍する日本のトップランナーを
「グローバル・コーディネーター」として組織しました。

浅倉 眞司

Asakura Shinji
GEインターナショナル・インク グローバルリサーチセンター
元日本代表

1981年株式会社IHI航空エンジン事業部入社。1993年にGE Power Systemsに入社、2006年よりエナジーアプリケーションエンジニアリング・アジアパシフィックリージョンリーダーとしてインド・中国を除くアジアパシフィックの国におけるエナジービジネスの営業・技術を統括。2011年にGEグローバルリサーチセンター 先端テクノロジー・プロジェクト開発担当マネージャーに就任、2012年よりグローバルリサーチセンター日本代表に就任し、2017年4月に退任。

朝倉 陽保

Asakura Haruyasu
株式会社丸の内キャピタル
代表取締役社長

1984年三菱商事株式会社に入社し、機械グループ及び情報産業グループにて事業開発、事業投資に従事。2001年にカーライル・ジャパンのマネージングディレクターに就任し、日本におけるプライベートエクイティ投資の立ち上げを主導。2009年に株式会社産業革新機構専務取締役(COO)に就任し、投資活動全般を統括するとともにジャパンディスプレイの設立やルネサスエレクトロニクスの再建を主導。2016年3月に三菱商事及び三菱東京UFJ銀行が出資する株式会社丸の内キャピタル代表取締役社長に就任。

阿部 康行

Abe Yasuyuki
住友商事株式会社
顧問

元住友商事株式会社専務執行役員。1977年住友商事株式会社入社。住商エレクトロニクス株式会社代表取締役社長、住商情報システム株式会社(現SCSK)代表取締役社長等を経て、2009年から2015年まで6年間、住友商事株式会社代表取締役。新産業分野への取組等を担当。米国駐在15年半。住友商事株式会社100%出資の米国ベンチャー投資会社(Presidio Venture Partners, LLC)の社長を経験。現在住友商事株式会社顧問。また株式会社JVCケンウッド社外取締役・取締役会議長、株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ顧問、株式会社SUBARU社外監査役を兼任。

池田 弘

Ikeda Hiromu
NSGグループ
代表

國學院大学で神職を学び、1977年愛宕神社宮司に就任。同年、新潟総合学院を開校、理事長に就任し、40年超にわたり教育事業、医療福祉事業を展開。現在、新潟県、福島県、東京都を中心に、32校を数える専門学校、大学院大学、大学、高等学校、学習塾、資格試験スクールなどの教育機関と、病院や高齢者入所施設などの医療・福祉機関、さらに、専門教材・資格検定事業や、アウトソーシング、給食サービスなど 53法人からなるNSGグループの代表を務める。平成8年、株式会社アルビレックス新潟の代表取締役社長に就任(現在は取締役会長)。

池野 文昭

Ikeno Fumiaki
MedVenture Partners株式会社
取締役 チーフメディカルオフィサー

医師。国内で僻地医療を含む地域医療に携わった後渡米。スタンフォード大学で多くの医療機器ベンチャーの研究開発等に創業時から関与し、成功したベンチャーも多数。大手も含む豊富なアドバイザー経験を有し、日米の医療事情に精通。同大学では14 年から医療機器分野の起業家養成講座に携わり、日本版Biodesign の設立にも深く関与。

伊佐山 元

Isayama Gen
WiL, LLC
共同創業者CEO

東京大学法学部卒業後、日本興業銀行(現・みずほフィナンシャルグループ)に入行し、2001年よりスタンフォード大学ビジネススクールに留学。その後米大手ベンチャーキャピタルのDCM本社パートナーとして、シリコンバレーで勤務。10年間に渡り、ITベンチャーの投資育成を手がける。2013年に日本の大企業と日米ベンチャーの橋渡しを行うことでオープンイノベーションを実現する組織WiL(World Innovation Lab)を創業。日米を拠点に活動しており、日本が起業大国になることを夢見ている。日経デジタルや東洋経済オンラインでコラムを執筆中。著書に『シリコンバレー流世界最先端の働き方』(KADOKAWA中経出版)がある。

石倉 洋子

Ishikura Yoko
一橋大学
名誉教授

マッキンゼー社でマネジャー。青山学院大学国際政治経済学部教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授を歴任。専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。株式会社​資生堂、双日株式会社、日清食品ホールディングス株式会社の社外取締役、​世界経済フォーラム​のGF​C​(Global F​uture ​​​Council)の​メンバー。

上田 学

Ueda Gaku
米国 MODE, Inc.
CEO

ウェブの普及の早い段階からウェブサービス開発に関わった。2001年に渡米し、以来、Yahoo! Groups、Google Maps、Twitterなどの大規模ウェブ・モバイルサービスの開発にソフトウェア・エンジニアとして、またマネジメントメンバーとして関わる。2014年にIoT (Internet of Things) クラウド・プラットフォームのスタートアップMODE, Inc.を創業。現在同社共同創設者兼CEO。総務省異能vation スーパーバイザー。

梅澤 高明

Umezawa Takaaki
A.T.カーニー日本法人
会長

東京大学法学部卒、MIT経営学修士。日米で20年にわたり、戦略・イノベーション・マーケティング関連のテーマで企業を支援。デザイン政策、知財戦略、クールジャパン、税制などのテーマで、政府委員会の委員を務める。クールジャパン機構社外取締役。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーター。著書に『NEXTOKYO 「ポスト2020」の東京が世界で最も輝く都市に変わるために』(共著、日経BP社)、『最強のシナリオプランニング』(東洋経済新報社)ほか。

江川 雅子

Egawa Masako
一橋大学大学院商学研究科
教授

東京大学教養学部卒業。ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA)。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了(商学博士)。1986年から2001年までニューヨーク及び東京にて外資系投資銀行でM&A、資金調達業務に従事。ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長を経て、2009年より東京大学理事として、国際、広報、社会連携、産学連携担当。2015年より現職。現在、旭硝子、東京海上ホールディングス、三井不動産の社外取締役も務める。政府税制調査会委員、財政制度等審議会委員、経済財政諮問会議専門委員などを歴任。

影山 裕史

Kageyama Yuji
学校法人金沢工業大学大学院工学研究科高信頼ものづくり専攻
教授

東京工業大学有機材料工学 修士課程修了後、トヨタ自動車株式会社(当時トヨタ自動車工業株式会社)入社。東富士研究所にて自動車軽量材料の研究に従事、軽量ボデー、ユニット材料の研究や開発、またバイオプラスチックスの応用研究を手掛けた後、2002年本社技術部にてCFRPボデーの開発に従事。レクサスLFAのCFRPボデーの量産技術開発等を務めた。2014年現職・金沢工業大学大学院 高信頼ものづくり専攻教授に就任。政府系のプロジェクトや評価委員等、また企業との共同研究に従事。

梶川 裕矢

Kajikawa Yuya
東京工業大学大学院環境・社会理工学院
教授

東京大学大学院工学系研究科修了、博士(工学)。名古屋大学イノベーション戦略室客員教授。専門は技術経営。研究開発動向分析、研究開発マネジメント、技術アセスメントの方法論に関する研究を行っている。

加藤 百合子

Kato Yuriko
株式会社エムスクエア・ラボ
代表取締役

1974年千葉県生まれ。東京大学農学部にて農業システムの研究に携わり、英国クランフィールド大学で修士号取得、その後米国でNASAのプロジェクトに参画。帰国後は、キヤノンに入社し、SOC検証部隊に配属。結婚を機に静岡に移住し、産業用機械の研究開発に7年程従事したものの農業の社会性の高さに改めて気付き、2009年エムスクエア・ラボを設立。2012年青果流通の取引きを取組みに変える「ベジプロバイダー事業」で日本政策投資銀行第一回女性ビジネスプランコンテスト大賞受賞。

金子 恭規

Kaneko Yasunori
Skyline Ventures
Managing Director

1981年から米国のライフサイエンス企業の経営、ファイナンスに携わる。1987年よりパリバ・キャピタル・マーケット東京支社の投資銀行部門において、ユーロ市場における日本の政府機関、地方自治体、企業の資金調達を支援。その後、米アイシス・ファーマシューティカルズ(サンデイエゴ)で、上級副社長兼CFOに就任。1992年、米テュラリック社でCFOやBusiness Development部門の責任者として、ファイナンスと事業の戦略提携に従事。1999年12月、バイオテクノロジー投資専門のベンチャーキャピタル、スカイライン・ベンチャーズを共同で設立した。

金丸 恭文

Kanemaru Yasufumi
フューチャー株式会社
代表取締役会長兼社長 グループCEO

1979年TKC入社。1982年ロジック・システムズ・インターナショナル入社。NTTPCコミュニケーションズ取締役などを歴任。1989年にフューチャーシステムコンサルティング(現フューチャー)を設立、2016年に持株会社体制に移行し、会長兼社長グループCEOに就任。フューチャーグループは「ITコンサルティング&サービス事業」と「ビジネスイノベーション事業」の2軸でテクノロジーをベースとしたビジネスを展開し、デジタルマーケティング、IT教育、ECなどを中心に様々な分野で新しいサービスを創造している。公職として現在、内閣府規制改革推進会議 議長代理、内閣官房 未来投資会議 委員、経済同友会副代表幹事などを務める。

仮屋薗 聡一

Kariyazono Soichi
一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会
会長

株式会社三和総合研究所での経営戦略コンサルティングを経て、1996年、株式会社グロービスのベンチャーキャピタル事業設立に参画。1号ファンド、ファンドマネジャーを経て、1999年エイパックス・グロービス・パートナーズ設立よりパートナー就任、デジタルメディア、ITサービス、ソフトウェア関連の投資を担当。2015年7月より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会会長を務める。

川西 哲也

Kawanishi Tetsuya
早稲田大学理工学術院基幹理工学部電子物理システム学科
教授

京都大学大学院修士課程修了後、松下電器を経て、京都大学大学院博士課程修了、博士(工学)取得。京都大学ベンチャービジネスラボラトリー特別研究員を経て、1998年郵政省通信総合研究所(現国立研究開発法人情報通信研究機構)に入所。元同機構光ネットワーク研究所光通信基盤研究室長。電気工学・電子工学の分野で活動。2004年カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員。2013年IEEEフェロー。専門は電気信号を光信号に変換する部分である光変調に関連する分野。スピードだけではなく、圧倒的な正確さにこだわるというスタイルで研究を進めてきた。精度の高さが生かされた分野としては電波天文への応用が挙げられ、世界最大の電波望遠鏡ALMAの基準光信号にも使用されている。最近では滑走路や線路の安全を監視するためのレーダーシステムにも応用を進めている。総務省異能vation スーパーバイザー。

國井 秀子

Kunii Hideko
芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科
教授

1982-2008年株式会社リコーのソフトウェア分野の研究開発責任者。2002-2004年理光軟件技術(上海)有限公司、及び2004-2008年理光軟件研究所(北京)有限公司の董事長を兼務。同社常務執行役員を経て2008-2013年リコーITソリューションズ株式会社取締役会長。2012年から芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科教授。2013年から学長補佐兼務。現在、株式会社産業革新機構産業革新委員、本田技研工業株式会社社外取締役、東京電力ホールディングス株式会社社外取締役、株式会社三菱ケミカルホールディングス社外取締役。

小池 聡

Koike Satoshi
ベジタリア株式会社
代表取締役社長

ベジタリア株式会社は、食・農・健康・環境をテーマに最新の植物科学とテクノロジーによるイノベーションを目指す東京大学EMP発のベンチャー企業。特にITを活用した日本の農業・周辺産業の高度化・知識産業化と国際展開を目指す。iSi電通アメリカ副社長、ネットイヤーグループ株式会社(東証3622)社長、ngi group株式会社(東証2497、現ユナイテッド株式会社)社長、 などを歴任。東京商工会議所(渋谷支部)副会長、公益財団法人日本ユースリーダー協会監事、公益社団法人ベトナム協会理事、文部科学省COI委員ビジョナリーリーダー。

杉田 浩章

Sugita Hiroaki
株式会社ボストン コンサルティング グループ
日本代表

東京工業大学工学部卒業。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。株式会社日本交通公社(JTB)を経て現在に至る。産業財、消費財、自動車、メディア、ハイテクなどの業界を中心に、グローバル化戦略、マーケティング戦略、トランスフォーメーション、営業改革、組織・人事改革、グループマネジメント等のコンサルティングを数多く手掛けている。2016年1月より現職、また、クライアントチームのアジア・パシフィックのヘッドを務めている。

角南 篤

Sunami Atsushi
政策研究大学院大学
副学長・教授

ジョージタウン大学School of Foreign Service卒業、コロンビア大学政治学博士取得(Ph.D.)。野村総合研究所政策研究部研究員、独立行政法人経済産業研究所フェローを経て現在、政策研究大学院大学副学長、教授。現在の研究対象は、国家(地域)イノベーション・システムの比較研究、科学技術と国家、科学技術外交、科学技術政策の政治分析。内閣官房政府関係機関移転に関する有識者会議 委員、内閣府新たな研究開発法人制度創設に関する有識者懇談会構成員及び、左記有識者懇談会を経て設置された文部科学省国立研究開発法人審議会 臨時委員を務める。またCOIの構造化チームのメンバーであり、COI拠点である地域大学のシーズ情報について網羅的に把握をしている。

高橋 智隆

Takahashi Tomotaka
東京大学先端科学技術研究センター 特任准教授
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役社長

ロボットクリエイター。株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授、大阪電気通信大学メディアコンピュータシステム学科客員教授、ヒューマンアカデミーロボット教室アドバイザー、総務省異能vation スーパーバイザー。2003年京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を考える33人」に選定。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。

冨山 和彦

Toyama Kazuhiko
株式会社経営共創基盤
代表取締役CEO

ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年に産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、長期的、持続的な事業価値・企業価値向上のプラットフォームとして株式会社経営共創基盤を設立。パナソニック社外取締役、東京電力ホールディングス社外取締役。経済同友会副代表幹事。内閣官房まち・ひと・しごと創生会議有識者、内閣府総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会委員、経済産業省産業構造審議会新産業構造部会委員他。

西川 徹

Nishikawa Toru
株式会社Preferred Networks
代表取締役社長 最高経営責任者

大学院在学中にプログラミングコンテスト(ACM/ICPC)世界大会に出場したメンバーと​​2006年に​Preferred Infrastructure​を設立。情報検索、自然言語処理、機械学習、分散システムなどの技術を用いたソフトウェア開発を行ってきた。IoTの発展に伴い、大規模かつ多種多様なデータを処理する技術として注目される深層学習への取り組みを加速させる為、2014年にPreferred Networksを設立。独自技術により、IoT時代に相応しい新たなネットワークアーキテクチャの確立を目指す。

西口 尚宏

Nishiguchi Naohiro
一般社団法人Japan Innovation Network
専務理事

上智大学経済学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒(MBA)。日本長期信用銀行、世界銀行グループ人事局(ワシントンDC)、マーサー社のグローバルM&Aコンサルティングのアジア太平洋地域代表(ワールドワイドパートナー)、産業革新機構 執行役員等を経て現職。「大企業からイノベーションは興らないという定説を覆す活動」に注力。イノベーション経営を推進する経営者のコミュニティ「イノベーション100委員会」を経産省や株式会社WiLと共同運営するなど経営者の役割の重要性と具体的な企業内アクセラレーションプログラムの運営に焦点を当てる。オープン・イノベーション活動としてSDGs(持続可能な開発目標)をイノベーションの機会として捉える「SHIP(SDGs Holistic Innovation Platform)」をUNDP(国連開発計画)と共同運営。

西澤 民夫

Nishizawa Tamio
一般社団法人オープンイノベーション促進協議会
代表理事

中小企業金融公庫を経て、山一證券株式会社に入社、山一ファイナンス・アメリカ・インク社長に就任し、米国にて5年間、日本にて18年間ベンチャーキャピタリストとして活躍。その後、中小企業基盤整備機構にて本部統括プロジェクトマネージャーを15年歴任した後、現在は科学技術振興機構(JST)のベンチャー投資に関するプログラム・オフィサー他。

外村 仁

Hokamura Hitoshi
Scrum Ventures, Partner
First Compass Group, General Partner

ベイン&カンパニーを経て、1992年よりアップル社で市場開発やマーケティング本部長職などを歴任。その後、陸路で欧州に渡り、フランスのINSEADおよびスイス国際経営大学院(IMD)にて主夫生活とMBA取得を交代で行う。2000年シリコンバレーにてGeneric Mediaを共同創業、資金調達から売却までを経験。First Compass Groupを創業し、現地スタートアップと日米提携案件を複数実現。2010年からはEvernote Japan会長として、ドコモ・日経との大型資本/業務提携を実現、ユニコーン企業に成長させる。シリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)の初代代表。元IPA「未踏」アドバイザー。総務省異能vation プログラムアドバイザー。

程 近智

Hodo Chikatomo
アクセンチュア株式会社
取締役相談役

1982年米国スタンフォード大学工学部卒業。経営工学学士を取得。同年アクセンチュア株式会社に入社。1991年米国コロンビア大学経営大学院にて経営学修士(MBA)を取得。1995年にパートナーに就任。戦略グループ統括パートナー、通信・ハイテク本部 通信業統括パートナー、通信・ハイテク本部統括本部長などの要職を経て、2006年4月から2015年8月まで代表取締役社長として日本市場を統括。2017年9月より現職。早稲田大学客員教授、経済同友会副代表幹事なども務める。

森 健

Mori Ken
株式会社ローランド・ベルガー
エグゼクティブ アドバイザー

鹿島建設株式会社、米国系戦略コンサルティング・ファームを経て、ローランド・ベルガー日本代表に就任。機械・電機・自動車をはじめとする製造業や公共機関において、戦略立案、提携支援、企業再生などの分野で豊富な経験を有する。また、グローバルなコンサルティング案件も多く手がける。現在は同社エグゼクティブ・アドバイザーを務める。

森 雅彦

Mori Masahiko
DMG森精機株式会社
代表取締役社長

京都大学工学部精密工学科卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社。繊維機械営業などに携わり31歳まで伊藤忠に務めたのち、株式会社森精機製作所に入社。取締役、常務、専務などを経て社長に就任。社長業の傍ら、東京大学大学院で研究し、工学博士号を取得。京都大学経営協議会学外委員、東海奈良県人会会長などを歴任した後、現在は日本工作機械工業会(日工会)副会長、京都大学大学院思修館特任教授を務める。

分野別エキスパート

各分野の専門知識や経験を有しプロジェクトを支援する人材として
「分野別エキスパート」を組織しました。
医療機器

内田 毅彦

Uchida Takahiro
株式会社日本医療機器開発機構
代表取締役

内科・循環器科専門医。ハーバード公衆衛生大学院・同経営大学院修了。日本人で初めて米国FDAにて医療機器審査官を務める。臨床開発支援のBaim Institute、米医療機器大手Boston Scientific勤務の他、シリコンバレーにて医療機器スタートアップ複数社との協業など日米で豊富な経験を有する。現在は日本初のインキュベーター会社JOMDDの代表。医療現場での有用性を考えた製品開発を行い、臨床試験のデザインから海外薬事承認、海外販売展開に豊富な実績を有する。

観光

太田 昌也

Ota Masaya
株式会社リックプロデュース
常務取締役

駒澤大学を卒業後1986年山種証券株式会社に入社。その後、空間プロデュース、店舗企画・設計、商品企画・制作、店舗運営等を行う株式会社ウルトラモダンイクウィップメントにて店舗の企画、立上げ、運営管理の業務経験を経て2005年より商業コンサルティング会社の株式会社リックプロデュースに在籍。商業施設の企画、開発、活性化業務に携わり、ショッピングセンターをはじめ高速道路SA、駅ビル、空港ビル、地方都市案件、中心市街地活性化案件等を手掛け現在に至る。プロジェクト推進においてはチーム組成とコミュニティー形成を大切にする。

新素材/CNF

北川 和男

Kitagawa Kazuo
地方独立行政法人京都市産業技術研究所
研究戦略フェロー

1979年研究所入所。繊維強化複合材料(FRP)の繊維/樹脂界面研究をベースに、バイオマス繊維(ミクロサイズの竹繊維)/生分解性プラスチック複合材料の開発に取り組み、2002年から京都大学生存圏研究所矢野浩之教授とCNF共同研究を開始。CNF/熱可塑性樹脂複合材料の研究開発、さらに近年CNF100%材の工業生産技術の共同開発を実施中で、CNFの社会実装化を目指して、現在多くの企業とそれらの製品化・事業化支援を進めている。併せて、ナノセルロースフォーラム幹事、部素材産業―CNF研究会プロジェクトマネージャーを務めている。

新素材/CFRP

倉谷 泰成

Kuratani Yasunari
株式会社カドコーポレーション
代表取締役社長

IAN FRANKLIN BOAT BUILDERS LTD.(NZ)に入社。ヨット先進国のニュージーランドで先端複合材(CFRP等)を用いた造船技術を学ぶ。世界最高峰のヨットレース(アメリカズカップ2000年大会)においてニッポンチャレンジ ビルディングチーム・ショアチームの一員として、大型CFRP製レーシングヨット製作、船体点検等を行う。2000年に有限会社カドマリン(2006年に株式会社カドコーポレーションに社名変更)を設立し代表に就任。ヨット以外にも自動車・航空宇宙用途の複合材の開発にも参画し、近年、ロボットを用いた先端複合材の成形技術のオートメーション化に着手。日本企業として初めて高精度ロボットメーカーKUKA社(DE)とOfficial System Partnership契約を結ぶ。

食・農業 観光 ブランディング

斉藤 隆秀

Saito Takahide
ヴィジョンクエスト株式会社
代表取締役

慶応義塾大学商学部卒業後、㈱インテリジェンス(現パーソルキャリア)などのベンチャー企業の創業期を経験後、地域通貨事業会社設立などを経て、2016年ヴィジョンクエスト取締役就任・2017年同代表取締役就任。地方創生の要である「稼げる地域づくり」を牽引するDMOや地域商社を民間主体経営する実務支援を行っている。2017年3月、山形DMCである「おもてなし山形」を民間資本で設立し、自ら取締役として観光地域づくりの最前線で活動している。

航空機

赤 信彦

Seki Nobuhiko
一般社団法人神戸市機械金属工業会
神戸航空機クラスター チーフアドバイザー

1980年川崎重工業株式会社入社。ジェットエンジン事業部を経て、生産技術課で加工技術、加工プログラム等を担当、生産管理部では設備導入計画、工場ごとの生産進捗、完成実績管理に携わり、資材部では開発プロジェクトの国内部品調達、供給者監査、EMS(環境)QMS(品質)の内部監査員等を担当。2009年川重明石エンジニアリング株式会社へ出向し部品・購入品の調達・プロジェクト管理を担う。2015年9月川崎重工業株式会社を定年退職し、同年10月より一般社団法人神戸市機械金属工業会で神戸航空機クラスターのチーフアドバイザーに就任。

航空機

高山 祐一

Takayama Yuichi
Hyappen Marketing株式会社
主席コンサルタント兼CEO

大手都市銀行を経て、経営コンサルタントに転身。2007年よりデロイトトーマツコンサルティングに入社し、航空宇宙・防衛産業の大手企業の事業戦略・販売戦略を支援。2013年にはフランス航空宇宙工業会よりFrench Aeronautics and SpaceIndustry Awardを受賞し、奨学生としてToulouse Business SchoolでAerospaceMBAを修了。その間、エアバス社カスタマーサービス戦略部門にて6ヶ月の実務研修を受け、2つのプロジェクトを主導。2015年に航空産業に特化したコンサルティング会社「Hyappen Marketing株式会社(ヒャッペンマーケティング)」を東京に設立。国内大手企業の欧州向け製品戦略など、支援実績多数。

スポーツ
エンターテイメント・コンテンツ

並木 裕太

Namiki Yuta
株式会社フィールドマネージメント
代表取締役

2000年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。多様な経営変革案件に携わる一方、ペンシルバニア大学ウォートン校への渡米留学でMBAも取得。2009年、フィールドマネージメントを設立。エレクトロニクス、航空、インターネット、自動車業界などなどのプロジェクトで次々と成果を上げると同時に、スポーツ・エンターテインメント領域においてJリーグや野球のパシフィックリーグの改革にも深く関与。公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事。

医療機器

春山 貴広

Haruyama Takahiro
株式会社グロービッツ
代表取締役社長

米国在住。アメリカで福祉機器会社の起業で実践を積み、国内医療機器会社で国産医療機器開発、外国医療機器販売権交渉、製品企画、R&D 等の責任者を歴任。福祉・医療ビジネスで日米両市場を熟知し、日系企業のアメリカ進出で成功実績も豊富。現在は海外進出コンサルティングで、大学、企業、ジェトロ、地方公共団体でアドバイザーとして活動。 日本医療機器学会会員、静岡大学客員教授、日本貿易振興機構(ジェトロ)本部規制・認証、米国進出 専門家、日本医工連携医療機器コーディネーター。

食・農業

藤井 篤之

Fujii Shigeyuki
アクセンチュア株式会社
戦略コンサルティング本部 シニア・マネジャー

アクセンチュア戦略コンサルティング本部に2007年入社、以降公的サービス領域(官公庁・自治体・大学・公益団体など)のクライアントへの調査・コンサルティング業務を主に担当し、産業戦略から事業戦略、各種調査事業における経験多数。主に、農林水産業や観光、スマートシティをはじめとする地域経済活性化、ヘルスケア領域を専門とする。