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グローバル・コーディネーター

グローバル・コーディネーター

様々な分野において、世界レベルで活躍する日本のトップランナーを
「グローバル・コーディネーター」として組織しました。

浅倉 眞司

Asakura Shinji
GEインターナショナル・インク グローバルリサーチセンター
元日本代表

1981年株式会社IHI航空エンジン事業部入社。1993年にGE Power Systemsに入社、2006年よりエナジーアプリケーションエンジニアリング・アジアパシフィックリージョンリーダーとしてインド・中国を除くアジアパシフィックの国におけるエナジービジネスの営業・技術を統括。2011年にGEグローバルリサーチセンター 先端テクノロジー・プロジェクト開発担当マネージャーに就任、2012年よりグローバルリサーチセンター日本代表に就任し、2017年4月に退任。

朝倉 陽保

Asakura Haruyasu
株式会社丸の内キャピタル
代表取締役社長

1984年三菱商事株式会社に入社し、機械グループ及び情報産業グループにて事業開発、事業投資に従事。2001年にカーライル・ジャパンのマネージングディレクターに就任し、日本におけるプライベートエクイティ投資の立ち上げを主導。2009年に株式会社産業革新機構専務取締役(COO)に就任し、投資活動全般を統括するとともにジャパンディスプレイの設立やルネサスエレクトロニクスの再建を主導。2016年3月に三菱商事及び三菱東京UFJ銀行が出資する株式会社丸の内キャピタル代表取締役社長に就任。

阿部 康行

Abe Yasuyuki
住友商事株式会社
顧問

元住友商事株式会社専務執行役員。1977年住友商事株式会社入社。住商エレクトロニクス株式会社代表取締役社長、住商情報システム株式会社(現SCSK)代表取締役社長等を経て、2009年から2015年まで6年間、住友商事株式会社代表取締役。新産業分野への取組等を担当。米国駐在15年半。住友商事株式会社100%出資の米国ベンチャー投資会社(Presidio Venture Partners, LLC)の社長を経験。現在住友商事株式会社顧問。また株式会社JVCケンウッド社外取締役・取締役会議長、株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ顧問、株式会社SUBARU社外監査役を兼任。

伊佐山 元

Isayama Gen
WiL, LLC
共同創業者CEO

東京大学法学部卒業後、日本興業銀行(現・みずほフィナンシャルグループ)に入行し、2001年よりスタンフォード大学ビジネススクールに留学。その後米大手ベンチャーキャピタルのDCM本社パートナーとして、シリコンバレーで勤務。10年間に渡り、ITベンチャーの投資育成を手がける。2013年に日本の大企業と日米ベンチャーの橋渡しを行うことでオープンイノベーションを実現する組織WiL(World Innovation Lab)を創業。日米を拠点に活動しており、日本が起業大国になることを夢見ている。日経デジタルや東洋経済オンラインでコラムを執筆中。著書に『シリコンバレー流世界最先端の働き方』(KADOKAWA中経出版)がある。

石倉 洋子

Ishikura Yoko
一橋大学
名誉教授

マッキンゼー社でマネジャー。青山学院大学国際政治経済学部教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授を歴任。専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。株式会社​資生堂、双日株式会社、日清食品ホールディングス株式会社の社外取締役、​世界経済フォーラム​のGF​C​(Global F​uture ​​​Council)の​メンバー。

上田 学

Ueda Gaku
米国 MODE, Inc.
CEO

ウェブの普及の早い段階からウェブサービス開発に関わった。2001年に渡米し、以来、Yahoo! Groups、Google Maps、Twitterなどの大規模ウェブ・モバイルサービスの開発にソフトウェア・エンジニアとして、またマネジメントメンバーとして関わる。2014年にIoT (Internet of Things) クラウド・プラットフォームのスタートアップMODE, inc.を創業。現在同社共同創設者兼CEO。総務省異能vation スーパーバイザー。

江川 雅子

Egawa Masako
一橋大学大学院商学研究科
教授

シティバンクを経て、1986年から2001年までニューヨーク及び東京で外資系投資銀行(ソロモン・ブラザーズ、S.G.ウォーバーグ(現UBS証券))に勤務、M&A、エクイティ・ファイナンスなどの業務に従事。2001年から2009年までハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長。2009年から2015年まで東京大学理事を務め、国際、社会連携、広報、産学連携などを担当。2015年より一橋大学大学院商学研究科教授。また、旭硝子株式会社、東京海上ホールディングス株式会社、三井不動産株式会社の社外取締役も務める。

梶川 裕矢

Kajikawa Yuya
東京工業大学大学院環境・社会理工学院
准教授

東京大学大学院工学系研究科修了、博士(工学)。名古屋大学イノベーション戦略室客員教授。専門は技術経営。研究開発動向分析、研究開発マネジメント、技術アセスメントの方法論に関する研究を行っている。

金子 恭規

Kaneko Yasunori
Skyline Ventures
Managing Director

1981年から米国のライフサイエンス企業の経営、ファイナンスに携わる。1987年よりパリバ・キャピタル・マーケット東京支社の投資銀行部門において、ユーロ市場における日本の政府機関、地方自治体、企業の資金調達を支援。その後、米アイシス・ファーマシューティカルズ(サンデイエゴ)で、上級副社長兼CFOに就任。1992年、米テュラリック社でCFOやBusiness Development部門の責任者として、ファイナンスと事業の戦略提携に従事。1999年12月、バイオテクノロジー投資専門のベンチャーキャピタル、スカイライン・ベンチャーズを共同で設立した。

仮屋薗 聡一

Kariyazono Soichi
一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会
会長

株式会社三和総合研究所での経営戦略コンサルティングを経て、1996年、株式会社グロービスのベンチャーキャピタル事業設立に参画。1号ファンド、ファンドマネジャーを経て、1999年エイパックス・グロービス・パートナーズ設立よりパートナー就任、デジタルメディア、ITサービス、ソフトウェア関連の投資を担当。2015年7月より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会会長を務める。

川西 哲也

Kawanishi Tetsuya
早稲田大学理工学術院基幹理工学部電子物理システム学科
教授

京都大学大学院修士課程修了後、松下電器を経て、京都大学大学院博士課程修了、博士(工学)取得。京都大学ベンチャービジネスラボラトリー特別研究員を経て、1998年郵政省通信総合研究所(現国立研究開発法人情報通信研究機構)に入所。元同機構光ネットワーク研究所光通信基盤研究室長。電気工学・電子工学の分野で活動。2004年カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員。2013年IEEEフェロー。専門は電気信号を光信号に変換する部分である光変調に関連する分野。スピードだけではなく、圧倒的な正確さにこだわるというスタイルで研究を進めてきた。精度の高さが生かされた分野としては電波天文への応用が挙げられ、世界最大の電波望遠鏡ALMAの基準光信号にも使用されている。最近では滑走路や線路の安全を監視するためのレーダーシステムにも応用を進めている。総務省異能vation スーパーバイザー。

國井 秀子

Kunii Hideko
芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科
教授

1982-2008年株式会社リコーのソフトウェア分野の研究開発責任者。2002-2004年理光軟件技術(上海)有限公司、及び2004-2008年理光軟件研究所(北京)有限公司の董事長を兼務。同社常務執行役員を経て2008-2013年リコーITソリューションズ株式会社取締役会長。2012年から芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科教授。2013年から学長補佐兼務。現在、株式会社産業革新機構産業革新委員、本田技研工業株式会社社外取締役、東京電力ホールディングス株式会社社外取締役、株式会社三菱ケミカルホールディングス社外取締役。

小池 聡

Koike Satoshi
ベジタリア株式会社
代表取締役社長

ベジタリア株式会社は、食・農・健康・環境をテーマに最新の植物科学とテクノロジーによるイノベーションを目指す東京大学EMP発のベンチャー企業。特にITを活用した日本の農業・周辺産業の高度化・知識産業化と国際展開を目指す。iSi電通アメリカ副社長、ネットイヤーグループ株式会社(東証3622)社長、ngi group株式会社(東証2497、現ユナイテッド株式会社)社長、 などを歴任。東京商工会議所(渋谷支部)副会長、公益財団法人日本ユースリーダー協会監事、公益社団法人ベトナム協会理事、文部科学省COI委員ビジョナリーリーダー。

角南 篤

Sunami Atsushi
政策研究大学院大学
副学長・教授

ジョージタウン大学School of Foreign Service卒業、コロンビア大学政治学博士取得(Ph.D.)。野村総合研究所政策研究部研究員、独立行政法人経済産業研究所フェローを経て現在、政策研究大学院大学副学長、教授。現在の研究対象は、国家(地域)イノベーション・システムの比較研究、科学技術と国家、科学技術外交、科学技術政策の政治分析。内閣官房政府関係機関移転に関する有識者会議 委員、内閣府新たな研究開発法人制度創設に関する有識者懇談会構成員及び、左記有識者懇談会を経て設置された文部科学省国立研究開発法人審議会 臨時委員を務める。またCOIの構造化チームのメンバーであり、COI拠点である地域大学のシーズ情報について網羅的に把握をしている。

高橋 智隆

Takahashi Tomotaka
東京大学先端科学技術研究センター 特任准教授
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役社長

ロボットクリエイター。株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授、大阪電気通信大学メディアコンピュータシステム学科客員教授、ヒューマンアカデミーロボット教室アドバイザー、総務省異能vation スーパーバイザー。2003年京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を考える33人」に選定。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。

冨山 和彦

Toyama Kazuhiko
株式会社経営共創基盤
代表取締役CEO

ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年に産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、長期的、持続的な事業価値・企業価値向上のプラットフォームとして株式会社経営共創基盤を設立。オムロン社外取締役、ぴあ社外取締役。経済同友会副代表幹事。内閣官房まち・ひと・しごと創生会議有識者、内閣府総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会委員、経済産業省産業構造審議会新産業構造部会委員他。

西川 徹

Nishikawa Toru
株式会社Preferred Networks
代表取締役社長 最高経営責任者

大学院在学中にプログラミングコンテスト(ACM/ICPC)世界大会に出場したメンバーと​​2006年に​Preferred Infrastructure​を設立。情報検索、自然言語処理、機械学習、分散システムなどの技術を用いたソフトウェア開発を行ってきた。IoTの発展に伴い、大規模かつ多種多様なデータを処理する技術として注目される深層学習への取り組みを加速させる為、2014年にPreferred Networksを設立。独自技術により、IoT時代に相応しい新たなネットワークアーキテクチャの確立を目指す。

西口 尚宏

Nishiguchi Naohiro
一般社団法人Japan Innovation Network
専務理事

上智大学経済学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒(MBA)。日本長期信用銀行、世界銀行グループ人事局(ワシントンDC)、マーサー社のグローバルM&Aコンサルティングのアジア太平洋地域代表(ワールドワイドパートナー)、産業革新機構 執行役員等を経て現職。「大企業からイノベーションは興らないという定説を覆す活動」に注力。イノベーション経営を推進する経営者のコミュニティ「イノベーション100委員会」を経産省や株式会社WiLと共同運営するなど経営者の役割の重要性と具体的な企業内アクセラレーションプログラムの運営に焦点を当てる。オープン・イノベーション活動としてSDGs(持続可能な開発目標)をイノベーションの機会として捉える「SHIP(SDGs Holistic Innovation Platform)」をUNDP(国連開発計画)と共同運営。

西澤 民夫

Nishizawa Tamio
一般社団法人オープンイノベーション促進協議会
代表理事

中小企業金融公庫を経て、山一證券株式会社に入社、山一ファイナンス・アメリカ・インク社長に就任し、米国にて5年間、日本にて18年間ベンチャーキャピタリストとして活躍。その後、中小企業基盤整備機構にて本部統括プロジェクトマネージャーを15年歴任した後、現在は科学技術振興機構(JST)のベンチャー投資に関するプログラム・オフィサー他。

外村 仁

Hokamura Hitoshi
First Compass Group, Scrum Ventures
General Partner

戦略コンサルティング会社ベイン&カンパニーを経て、1992年よりアップルコンピュータ社で市場開発やマーケティング本部長職などを歴任。その後、陸路でヨーロッパに渡り、フランスのINSEADおよびスイス国際経営大学院(IMD)にてMBA取得と主夫生活を一年交代で行う。2000年シリコンバレーにてGeneric Mediaを共同創業。その後はFirst Compass Groupのジェネラルパートナーを務める傍ら、複数のスターアップアドバイザーとして活躍。シリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)の初代代表。また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「未踏プロジェクト」で若いIT人材発掘にも携わった。2010年からはEvernote日本法人会長として、日本の大企業とシリコンバレーのスタートアップとの大型資本/業務提携を複数実現。総務省異能vation プログラムアドバイザー。

程 近智

Hodo Chikatomo
アクセンチュア株式会社
取締役会長

1982年米国スタンフォード大学工学部卒業。経営工学学士を取得。同年アクセンチュア株式会社に入社。1991年米国コロンビア大学経営大学院にて経営学修士(MBA)を取得。1995年にパートナーに就任。戦略グループ統括パートナー、通信・ハイテク本部 通信業統括パートナー、通信・ハイテク本部統括本部長などの要職を経て、2006年4月から2015年8月まで代表取締役社長として日本市場を統括。2015年9月より現職。早稲田大学客員教授、経済同友会副代表幹事なども務める。

森 健

Mori Ken
株式会社ローランド・ベルガー
エグゼクティブ アドバイザー

鹿島建設株式会社、米国系戦略コンサルティング・ファームを経て、ローランド・ベルガー日本代表に就任。機械・電機・自動車をはじめとする製造業や公共機関において、戦略立案、提携支援、企業再生などの分野で豊富な経験を有する。また、グローバルなコンサルティング案件も多く手がける。現在は同社エグゼクティブ・アドバイザーを務める。

森 雅彦

Mori Masahiko
DMG森精機株式会社
代表取締役社長

京都大学工学部精密工学科卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社。繊維機械営業などに携わり31歳まで伊藤忠に務めたのち、株式会社森精機製作所に入社。取締役、常務、専務などを経て社長に就任。社長業の傍ら、東京大学大学院で研究し、工学博士号を取得。京都大学経営協議会学外委員、東海奈良県人会会長などを歴任した後、現在は日本工作機械工業会(日工会)副会長、京都大学大学院思修館特任教授を務める。